地盤対策の杭が、建物を免震にする!
液状化対策も兼ねた世界初の工法!!

3.11東日本大震災で建物被害0件


 震災により自宅から避難。
 住まいを離れ、不自由な生活は
 大きな
ストレスを与えます。
 
 東日本大震災では多くの被災者が出ましたが、ある
 お宅では自宅が避難場所になった事例があります。


 「SP免震基礎工法」で建てた家は、
 震度6強でもそれほど揺れず被害はありませんでした。
 
 被災地では軟弱地盤に被害が集中しますが、
 建物の地盤を対策し文字どおり「基礎」から安全を高めます。

 その結果、東日本大震災において、
 東北6県 1098件中 建物被害0件。
 
 震度6強の揺れでも、
 「お茶碗一つ割れなかった」
 「自宅が一番安全だった」という声が届いています。

安全の理想を叶える
SP免震基礎工法

POINT
1

しなる「杭」で揺れを軽減(免震)

時はマンション杭打ち問題が話題。戸建て住宅も地盤への関心が高まっています。静岡放送 イヴニングeye
POINT
2

住みながら沈下修正を行う新技術

①沈下した建物を住みながら修正する新技術 (パブ工法)  
②震度6の揺れでお茶碗一つ割れなかった家    
(SP免震基礎工法) 映像4分後~  福島テレビ 「スイッチ!」



「あっ、地震 !  校舎に逃げなさい!!」
校舎が避難場所の幼稚園

震度6強を体験後、
安全な校舎を建てた
福島県の幼稚園

震度6強の揺れの中、
命がけで園児を抱え避難したそうです。
震度6強はモノが人に向かって
飛んでくるほどの揺れでした。
命の危険を感じた経験から、震災後に
SP免震基礎工法の校舎を建てました。
今は地震が来たら校舎に入るよう伝えています。校舎の中がどこよりも安全になりました。



不安を抱えたまま、マイホームを建てますか?

住まいを建てる必要条件!

■「あまり揺れなかった」
■「家の中が安全だった」
■「子どもが怖がらずに済んだ」

SP免震基礎工法で建てられた
お客さまの声です。
私たちが考える住まいの条件です。

「自宅が一番安全な場所に」  福島県 H様

  • 写真
  • 元々田んぼだったので地盤はよくありませんでした。
    東日本大震災は震度6強。その時は鉄筋の建物にいました。
    すごい揺れで周りはひどい被害でした。
    家がどんな被害だったろう?、と急いで自宅に戻ると、
    茶碗ひとつ割れませんでした。
    大地震が起きても、自宅が一番安全であることが何より安心です。

「家族に安心を届けたい」   愛知県 O様

  • 写真
  • 安全性を訴える地域の防災担当を担っています。
    ここが被災地になっても、自宅を案ずることなく救助活動をしたい。
    そう考え、SP免震基礎工法で家を建てました。
    東海地方は大地震が来ると言われていますが、
    おかげで家族に安心を届けることができました。


選ばれる理由
世界初の工法!

・地盤対策・免震・液状化対策
すべてそろって費用は
今までの免震装置の1/3程度。

東日本大震災の被害:「2階の人形が倒れただけでした」

  • 写真
  • 福島県 震度6強で揺れた地域のお客さまの声。

    ■ガラスも割れませんでした。
    ■液状化により、家が傾くこともありませんでした。
     

震度7を3~4に軽減!

  • 写真
  • 鋼管杭の優れた弾性・靭性を生かし、建物の重さ、地盤の性質、基礎形状等を総合的に最適化することにより、建物全体としての揺れを制御することで免震効果を発揮する工法です。(特許取得済)従来の免震装置では軽い建物の場合風圧力による揺れや、長周期地震動での共振が課題でしたが、SP免震基礎工法では杭に働く水平地盤反力によりこの問題を解決しました。
    またローラーやゴム、ダンパ等の免震装置は無く、工事費は安価で短い工期です。
    さらに免震装置の維持管理の必要もありません。

揺れを抑え、安全性を高める

震度7  :耐震性の低い建物が倒壊したり、
      耐震性の高い建物でもまれに傾く場合がある。
震度3~4:屋内にいる人が揺れを感じたり、
               吊り下げ照明が揺れたりする程度の揺れ。
               (地震応答解析で証明されました。数値は地盤の状況により変化します)

液状化対策

  • 写真
  • 建物下の鋼管杭(支持杭)が 地中の固い支持層に支えられており、液状化が起きても建物の沈み・傾きを防ぎます。杭には支持杭と摩擦杭の2種類があり、支持杭は液状化対策になりますが、摩擦杭は杭の周囲の土の摩擦で支えるため、液状化が起きると、摩擦力が減少するため液状化対策として効果は見込めません。
    一般住宅は地盤が軟弱な場合、多くはこの摩擦杭が使われます。マンションなどの大型建物が、液状化の被害がほとんど聞かれないのは、摩擦杭ではなく支持杭が採用されているためです。SP免震基礎工法は、*N値20前後の固い地盤で杭を支持します。
    やわらかい砂層が液状化しても、建物は固い地盤に支えられ家の傾きを防ぎます。
    *N値=標準貫入試験により求められる地盤の強度等を求める試験結果(数値)の事

安心を手の届く金額で・・

  • 写真
  • 一般的な免震装置の1/3ほどの金額です。
    (SP免震基礎工法の費用は建物と土地の状況により変わります)

    当工法は、地盤対策を兼ねており地盤改良工事が不要です。
    自宅の地盤にコンクリートを流し込みません。
    低コストで環境にやさしい工法です。

         開発者紹介

開発者 ブレードパイル協会 影山 千秋

  • 写真
  • 3.11東日本大震災により、私達は改めて地震列島に生活していることを
    強く再認識させられました。
    1995年阪神淡路大震災で多くの人命が犠牲となったことを
    きっかけに開発した、ブレードパイル、bDパイル、
    そして世界初の免震装置のない、SP免震基礎工法。
    以来、東北地方(関東の一部地域を含む)で2,000棟以上に採用され、
    3.11の震災で建物被害が無かったことに技術の自信を深めると同時に、
    住宅建築における適切な地盤対策の重要性を確信致しました。
    必ず起きる地震に対し、安価で安全・安心なSP免震基礎工法を
    全国に広める決意です。


■ 学歴昭和49年日本大学工学部建築学科卒業
■昭和57年日本大学工学研究科修了
■資格一級建築士登録第135437号会社設立平成7年6月 有限会社住環境設計室設立代表取締役就任
■平成13年9月 有限会社日本ブレードパイル協会設立 代表取締役就任

木造・鉄骨・RC どの工法にも採用可能

SP免震基礎工法は、世界初の免震装置のない免震基礎です。

東日本大震災 東北6県 1098件中被害0件。
実際の大地震において安全性が確かめられました。


保証も充実しています

SP免震基礎工法に使用する、bDパイル、ブレードパイルについては、その材料・製造・設計・施工に瑕疵があったために損害を与えた場合、一物件あたり最大「5,000万円」の保証を「20年間」約束をしております。この保証の裏付けは、大手損保会社の「PL保険」によるものです。 「PL保険」は、金融庁の確認を得て日本ブレードパイル協会の名前で契約をしております。

※SP免震基礎工法は、いかなる地震災害に対しても、その安全を保証するものではありません。

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0532-21-5201

SP免震基礎工法 代理店 免震基礎 株式会社 
〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字沢渡3-4


SP免震基礎工法 総代理店 
株式会社 清晨  本社   大阪市中央区松屋町3番23号 松屋タワー2F
         中部   静岡県浜松市中区早出町221-16
松屋グループ
 ㈱松屋ビル賃貸オフィス、賃貸マンション事業を展開 
 ㈱松屋タワー大阪市中央区タワー型マンション
 ㈱ビーネット 松屋ビル専用インターネットプロバイダ
 中央自動車学校(熊本)

住まいを基礎から見直し、安全な社会をつくります。

「住宅会社さま」 
新築を検討されるお客さまに住宅会社さまから、当工法をご提案いただければ幸いです。
ご質問などありましたらお気軽にお問合わせください。
日本の住まいの安全を確かなものにするために、SP免震基礎工法を広める活動をしています。